で、結局ネイティブって?
ネイティブってなんだろう?
「ネイティブじゃなくても、ちゃんと通じる」シリーズシリーズを始めたとき、頭にあったのは
「ネイティブっぽく話せたらいいなあ」という、あの素朴な気持ちでした。
でも、最近ふと考えています。
“ネイティブ”って、誰のことなんでしょう?
通訳ブログ
いろんな英語があって、いい
昔は、ネイティブ=ハリウッドの英語、でした。
あるいは、BBC英語、みたいな。
でも今は、ちょっと違う空気もあります。
たとえば、インドの英語、シンガポールの英語、ナイジェリアの英語。
世界中で話される英語には、それぞれのリズムや表情があります。
「標準の英語」は、ひとつじゃない。
そんな風に考える人も増えてきました。
ネイティブを目指さなくても、いいのかもしれません
もちろん、「ネイティブみたいに話したい!」っていう理由っていろいろですよね。
海外ドラマの登場人物みたいにサラッと話したいとか、
英語で話してる自分がちょっとカッコよく見えたらいいな、とか。
あるいは、
「通じてるかな…」「間違えたらどうしよう…」ってドキドキしながら
コミュニケーションするの、正直つかれるな…っていう思いもあるかもしれません。
自分の英語に気を取られずに、目の前の人との会話に集中したい。
たぶんそれって、「ネイティブっぽく話せたらいいなあ」という願いの、
本当のところなんじゃないかなと、思っています。
最後に:ちょっと気がラクになる方法もあります
英語力の向上、大事です。
でも、全部ひとりで背負わなくてもいいんですよね。
「この場は通訳を頼ろう」って決めてしまえば、
安心して会話に集中できます。
なので、
- 考えすぎて疲れちゃう方
- 「言いたいことがあるのに、英語がじゃま!」という方
- 単に、話すより聞く方が得意です、という方
そんな方こそ、一度通訳を使ってみてください。
ほんのちょっと、気がラクになるかもしれません。
