ネイティブじゃなくても、ちゃんと通じる。伝わる英語手帖。7 ネイティブ感、1割増しの秘訣は「うなずかない」?
ネイティブじゃなくても、ちゃんと通じる。伝わる英語手帖。7
通訳ブログ
ネイティブ感、1割増しの秘訣は「うなずかない」?
さて今回は、「ネイティブ感をちょっと増しにするコツ」第二弾です。
そして今日のテーマ、表情筋!
日本語では「はいはい」とうなずくのが当たり前ですよね。
でも、英語圏の会話では、あんまりうなずかないように思います。
じゃあ、どうやって「聞いてますよ」って伝えるの?
答えは…表情筋です。
私がアメリカで生活しはじめたとき、最初は「この人、話聞いてるんかな…」と思うことがよくありました。
でもよくよく見ると、聞いてるときって、相手はちゃんと表情で反応してたんです。
- わからないときは、眉をひそめて「うーん」って顔をする
- 興味があるときは、目がちょっと輝いてたり、ニヤッと笑ったりする
- 共感したときは、口角がふわっと上がったりする
この「表情リアクション」が、英語圏の“聞いてますよ”サインなんだと思います。
だから、「うなずかずに、顔で聞こう」
日本語では、相づちでコミュニケーションを取るけど、
英語では、表情で「聞いてるよ」「わかるよ」を伝えるのが主流です。
✔ 分からないときは、ちょっと首をかしげる
✔ なんとなく困った顔をしてみる
✔ わかったときは、笑顔で目線を合わせる
それだけで、ネイティブっぽさ1割増しです(体感)。
最後に
「英語でうまく話せない…」と感じるとき、
まずは言葉の前に、顔の筋トレしてみましょう。
じつは顔が語ってくれるって、ありますよね。
